トイレトレーニング【STEP5】
自分からトイレに行く!




▼ この動画の概要 ▼

最後のステップです。誘導しなくてもワンちゃんが自分でトイレに行くようになれば、トイレトレーニングは完了です。

実践している動画のほかにも、失敗した時の対処法、注意点なども紹介しています。

ここをクリアできれば、粗相の掃除がなくなる、安心してお留守番させられる、飼い主さんが望む生活スタイルに近づけられるなど、飼い主さんもワンちゃんも快適な生活が待っています!

失敗してしまった時の対処法
(前回お届けしたものと同じ内容を再掲しています)




「失敗時の対処法」動画で解説している内容

①トイレを失敗してしまった時の対処法
 0:22~4:41

②クレート内でオシッコをしてしまう時の対処法
 4:41~6:10 

③留守が長い時の対処法(共働きの場合など)
 6:10~9:58

④トイレで足をあげてしまう場合の対処法
 9:58~10:58

⑤食糞(自分のウンチを食べてしまう)の対処法
 10:58~13:15

失敗した時に叱ってはいけない理由も説明されていますので、必ずチェックしてください。
また、叱る以外にも騒いではいけません。

成功した時には心の底から誉めてあげるのですが、
失敗した時は、淡々と対応するようにしましょう。

3分で分かる!しほ先生のプロフィール


こんにちは!ドックトレーナーのしほです^^ 

私はもともと一般職で働いていたのですが、ある1匹と犬との出会いをきっかけにドックトレーナーになることを決意し、アメリカで有名な「トリプルクラウンアカデミー」で学び資格を取得しました。

現在は、ドッグトレーナーとしてはもちろん、犬専用のペットホテルを経営しており、毎日ホテルにやってくるいろいろな犬種の子と触れ合うことで、多くのワンちゃんの問題行動を解決してきました。

これまで私のもとに来てくれたワンちゃんは、のべ20,000頭以上です!

また、私はアメリカでドッグトレーナーの資格を取ったのですが、その際にはハリウッド映画監督として世界的に有名なタランティーノ監督(代表作/キル・ビル)が直接私の愛犬を選んでくれて、ハリウッド映画の撮影にも協力させていただきました。

海外映画ならではの迫力ある火薬演出による爆音 や、多くの撮影機材、そして俳優さんやスタッフさんがいる中でも、落ち着いて愛犬は撮影を終えることが出来ました これも、しっかりとしつけを行い、「お利口さん」になってくれたからこそです!

こちらが愛犬の【 バスコ 】です♪

犬という生き物は本当に賢く、その魅力を引き出せるかどうかが、私達人間それぞれのスキルにかかっています。

そんな私の推奨する「しほ流しつけ術」は、完全”非”体罰を元に作られており、ありとあらゆる問題行動を解決させるだけでなく、飼い主さんにはもちろん、家族みんなや、お家に来たお客さん、散歩中のお友達にも優しい素敵なワンコになってくれます。

実際に「しほ流しつけ術」を実践すると、次の動画のように、こんなにお利口さんになってくれるんです!

これからワンちゃんを飼おうと思っている方も、ワンちゃんの問題行動でお悩みの方もぜひチェックしていただきたいです^^