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【最終講義!】あなたのワンコが問題犬ではなくなる”主従関係の極意”はこちら!

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【第3回講義】で紹介した内容のまとめ

怯えているワンコを抱きしめるのは間違い?

1、主従関係・犬の幸せへの誤解

2、社会化の重要性を認識していない

3、”多頭飼い”の誤解

4、犬種特性の軽視

5、訓練性能への誤解


【第3回講義】の重要ポイント

「無意識に、人間である”飼い主の都合”で物事を捉えていないか?」

今回の動画では、「人間がされたら嬉しいこと=犬も嬉しい、と勝手に決め付けていないかどうか」について学んで欲しいと思いお話をしました。

例えば、テーマとしても取り上げた「おびえているワンコを抱きしめる事」がなぜ正しくないのか、ご理解頂けたでしょうか?

これは一見ワンコを安心させている様にも思えますが、根本的な解決にはなっていません。この先もワンコは同じことにおびえ続けるでしょうし、それはワンコにとっても大きなストレスになります。

更に、あなたがワンコを抱きしめるという行為は、ワンコからすると「一緒におびえていて頼りない」という様に映っているかもしれません。だからこそ、飼い主であるあなたがリーダーとなり、愛犬に対して「いまどんな行動をとるべきか」、それを指示できるように、しつけていくことが大切なのです。そうする事で、ワンコは常に安心していられるのです。

他にも、”犬種”は単なる容姿と思わず、その”特性”に注目したり、何頭も同時に飼う事を単純に「にぎやかだし自然と仲良くなる」などと考えずに、しっかりとそのメリット・デメリットを”犬”という動物に対する知識を踏まえたうえで判断してください。これらの誤解をなくすことが、「ワンコと幸せな日々を送る一歩」になるのです。

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