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【講義第3弾】怯えているワンコを抱きしめるのは間違い!?その理由とは??

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【第2回講義】で紹介した内容のまとめ

【しほ流なら体罰無しでもワンコが言うことを聞いてくれる理由】

1、人間にとっての”当たり前”は犬にとっては”当たり前”ではない!

2、問題行動に対して、間違った対応を飼い主がしてしまう

3、問題行動は「全て」叱って直すと思っている

4、「去勢・避妊が可哀そう」も飼い主都合


【第2回講義】の重要ポイント

「どうやって叱ろうか」は”正しいしつけ”の考えではない

「問題行動は”全て”叱って直す」のは誤りです。多くの人が、「どうやって叱ろうか」ばかりを考えてしまうのですが、問題は”手段”ではないんです。第4回目の講義でも詳しく解説しますが、”主従関係”がそもそも出来ていなかったら、その”手段”がなんだろうが、もはや意味を成しません。

愛犬がイタズラをして、ついつい叩いてしまった人もいるかもしれませんが、理想のしつけは、「良い時には”良いことをした”と犬に伝えることができ、悪い時には“悪いことをした”と伝えることが出来る」ということになります。

「ダメ」という飼い主からの言葉を聞いて、「やっちゃった…」と思わせることが出来るように教えていく、これがしつけです。犬だって叩かれたくないですし、飼い主さんだって叩きたくないですよね。これが「愛犬に体罰を加えることなくしつけが出来る」その根拠になります。

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